住宅には悪影響!?インフルエンザ対策で湿度を上げすぎていませんか?

乾燥によるウイルスの蔓延が怖いこの季節。
2019.12月中旬に長野県からはインフルエンザ注意報が発表されました。
風邪やインフルエンザにかかっている人が身近に居ることも多い季節。
お仕事を休めなかったり、大事な予定が入っている際に、体調が悪くなってしまうのはこまりますよね。様々な予防方法がある中で、お家の中で加湿器や除湿器などを活用している方も多くいらっしゃるでしょう。

 

しかし、適正以上の湿度になってしまうと、お部屋の壁の中で結露が進み、カビ・ダニが発生してしまい空気中に発生したものを吸ってしまうことによる健康被害が出てしまうことも問題になっています。
過ごしやすい環境にしようと思っているにも関わらず、逆効果になってしまう場合も。
湿度が高ければ健康的に過ごせるというわけではないのです。

 

では、実際に湿度はどのくらいに設定したら良いのでしょうか?
建築物における衛生的環境の確保に関する法律「建築物衛生法」では、相対湿度の管理基準値は40~70%と定められています。
40%未満では、口腔粘膜が乾燥するため、インフルエンザウイルスの生存率が高くなってしまうこと、静電気が生じやすいといわれます。
そして、逆に70%を超える場合には壁の中で結露が起き、カビが発生しやすくなることや、ダニの繁殖を進めてしまいます。
また、人への影響としては汗の蒸発を妨げ不快感が生じます。湿度が70%を超える際に、夏などに多く見られる熱中症の症状が出やすくなるとも言われています。
そのため、人が過ごしやすい・快適と感じる湿度は、40%~60%とされています。
長く大切に住む住宅と、自分の健康のためには40~60%の湿度を保ち続ける必要があります。

 

加湿器や除湿器での調湿でずっと一定に保つのはなかなか難しいですよね。
今のおうちづくりでは、加湿器などを使わずとも調湿ができる壁材を使い、快適に生活する方法があります。

 

【塗り壁】 漆喰、珪藻土や火山灰
自然素材を使った壁材。

【モイス】
けい酸カルシウム板がベースの天然鉱物のバーミキュライト、珪藻土を配合した多機能不燃内装材。


【調湿タイル】 エコカラット
湿気を通し、調湿する機能を持つタイル。

このように、調湿効果、消臭効果のある材料を使ったおうち作りをすることで、加湿器や除湿器を使わずともお部屋の空気がきれいなまま、人にとって最適な湿度が得られることができます。

これから新築やリフォームを考える時には、このような方法を考えてみるのも良いかもしれませんね。

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