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ゲリラ豪雨や台風に備えよう! 土地選びで行うべきこと

連日猛暑と言われ暑いですが、お盆が終われば本格的に残暑が始まります。

天気がコロコロと変わるのもこの季節特有ですね。

昨日のニュースで見た、埼玉での「ゲリラ雷雨」被害。

局所的な雷雨で、道路が冠水し停電などの被害も起きています。

ニュースでの様子を見ると非日常的な光景に、いざ自分の住む地域にもゲリラ雷雨が発生したらと考えると少し心配ですね…。

一時的な雨だから、そんなにひどくはならないだろうと思うのですが、

今回のように雨の量が増えると水災被害が出てくる可能性も増えています。

長野県にお住まいの方は昨年の台風19号の被害を思い出す方も多く居るのではないでしょうか。

長野県で発表されている、令和2年の台風19号での住家被害は全部で9177世帯(令和2年7月14日更新)と言われています。

そのうち1700世帯は、床上浸水や床下浸水といった被害となっているのです。

浸水被害に関しては以前も(https://ouchisoudan-nagano.com/blog/post-2779)のブログに記載させて頂いています。

水災被害というと家が流されてしまったり、そういったイメージが多くありますが、

浸水被害があるだけでも修繕個所がたくさんあり、相当な被害額になってしまうんです。

今回の埼玉でのゲリラ雷雨による浸水も大きな問題となっています。

一部に集中して雨が降るゲリラ豪雨では住宅での浸水被害をもたらす可能性があります。

災害時にもっと考えて土地を選べばよかった!とならないためにも、

土地選びの際には選んだ土地の特徴と、それに合わせた土地の造成や家づくりの方法を知っておくことが必要です。

ここ最近、災害が多いため、ハザードマップを見ながらエリアを考える方も増えてきています。

これから土地を考える方は、選ぶ際に時間帯や天候の違いも含めて何度か足を運んでみてください。

そうすると、

「雨の日は前の道路に水たまりができるのか。」

「この時間はこの向きで日が当たるんだ。」

といったように、土地の特徴を実際に体感して土地を選ぶことができます。

その土地の特徴に合わせて、水災被害に備える家づくりをしていくことができると、

安心して新しい家に住むことができます。

気になる土地が出てきた際には「土地の特徴」といった部分も一度観察してみては?

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「水災被害に備える家づくり」についてはまた後日お伝えいたします♪

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